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元祖ズボラ主婦のカンタン節約ライフ♪

アラフォー専業主婦の節約日記です。この時代節約だけじゃ生きていけないけど、節約も大事。

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「こどものために」と出てきた「子ども保険」にだまされない!

こんにちは。
今週も終わりました^^
お疲れ様でした☆
 
 
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子ども保険とは?

自民党の小泉進次郎議員から突如出てきた「子ども保険」
 
え?何それ?
と思われた方も多いことと思います。
 
サラリーマンや、事業主の社会保険料に上乗せして徴収し、
保育や幼児教育の財源に充てて、児童手当に上乗せして、
子育て世帯に給付するという仕組みだそう。
 
聞いて一瞬考えると、「子どものことを考えた仕組み」と
とらえがちですが、やはり政治家。
そう純粋なことじゃなさそうですね。
 

得するのは政治家だけ

安倍総理は、少子化を何とかしようと教育の無償化を
「国債」でやろうとしていて、小泉議員は
「ツケ(国の借金)を子どもに押し付けるのはよくない」と
子ども保険の提言を始めたようです。
 
しかし、それもどうなんでしょう。
 
社会保険料を教育費に回す。
 
上乗せして徴収し、基金をつくるとそれに対して
「子ども保険基金財団」などという天下り先がまた出来ますよね。
 
人件費もまたかかります。
 
せっかく徴収しても、経費がかかるとせっかく教育に回そうと
思っても回すお金はうんと減るのではないでしょうか。
 
 
また、別の見解もありますね。
父親の小泉政権時に厚生年金が2004年から毎年引き上げられ、
今年2017年の9月にようやく固定される予定なのです。
 
しかし、年金制度はご存知の通り信用できないので
この「子ども保険」という名目で、年金分をさらに徴収したいという
政治家の思惑もあるようです。
 
どっちにしろ、現役世代の負担はさらに増え、
得するのは政治家だけ、という構造は変わらないということです。
 
私は、この子ども保険成立には反対です。
 
 
参考:
 
 
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