元祖ズボラ主婦のカンタン節約ライフ♪

アラフォー専業主婦の節約日記です。この時代節約だけじゃ生きていけないけど、節約も大事。

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親から新築費用として贈与されましたが結果的には確定申告不要でした。(忘備録)

こんにちは。
土曜日の夕方、皆さまいかがお過ごしですか。笑
 
2月最後の週末ということで、
店などは子供が多かったように思います。 
 
 
 
 
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 さて、私は昨年家を建てたので昨日税務署に申告に行ってきました。
 

新築費用として親から贈与

旦那の仕事上、住宅ローンが組めなかったので、
自分たちの貯蓄と、親から借りた分、贈与をを受けた分で
資金を捻出して建てた我が家。
 
家を建てる場合、実の両親からは1,000万円まで
非課税で贈与されることができます。
 
うちの場合、私が
・父から300万円
・母から地盤改良工事費として84万円
計384万円 両親から贈与と言うかたちになっています。
 
384万円で1000万円以下なので、贈与税は非課税なのですが
申告は必要と調べていたら出てきたので税務署に行ったわけです。
 
 
また、親から借りて現在返済中の分は
何も関係ないということでした^^;
 
 

 贈与された人が亡くなった場合は変わる

 母からもらった84万円は、1年にもらえる基礎控除110万円以下なので
これは申告は何も必要なし。
 
あとは、父からもらった300万円ということだったのですが、
 
私の場合、父からもらって3ヶ月後(同年中)に父が亡くなったので
贈与税じゃなく相続税に変わるとのことです。
 

同年中にお金をくれた人が無くなると相続になる

 
へぇ~!という感じでした。
 
そして、私の家族(実家)は、
父・母・私・弟の4人家族なので、
その場合、4800万円までは非課税とのことです。
 
平成27年以降 : 「3,000万円+  600万円×法定相続人の数」
 
「そんなには財産はありませんでしたし、もらってません」
 
そう言うと、税務署の人は「それでしたら申告は不要」と
話をするだけで今回は終わることができました。
 
 
税金って、ほんとうにややこしいし難しいですね^^;
 
今回、色々と勉強したので沢山知ることができました!
 
 
これから確定申告に行かれる方も多いと思いますので、
同じような状況の方がいらっしゃれば、参考になれば幸いです。
 
 
 
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